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水戸戦回顧録

どうも今日、元日本代表監督の岡田武史氏に会って興奮している僕です。

小原昇選手が栃木に行かれたのは地元生え抜き選手なので残念な気持ちもありますが、実力主義のプロリーグなので仕方ありません。

先日の水戸遠征に行って参りました、結果は周知の通りです。

私は前節のホーム鳥栖戦では今期最高の応援をしたと自負していましたが、今節の水戸戦では体調不良もありかなり不満の残る応援になりました。
90分間、声を出し跳び揺らすことができなかったのは二流サポーターとなんらかわりございませんから。

しかしながら、それ以上に応援の雰囲気や実態が緩すぎたのに強い違和感も覚えました。
最近はホームゲームでの応援がピリピリしていると感じていた私にとり、久々のアウェイはあまりに緩くて腰を抜かしました。
体調不良の私でさえそう感じるのですから緩いのは間違いないでしょう。

対戦相手のせいもあるでしょうが、試合前の入り方もその一因でしょう。
試合内容もそうですが、応援内容も決してJ2上位にはふさわしい内容ではなかったと思います。

厳しい言葉が続き、また自分自身も出来てはなかったわけですが第3者的視線から見た時にそう感じました。
このホームとアウェイのギャップの違いは、ホームしか来れない若手に伝える必要があるからです。

また試合後に水戸サポーターが手書き弾幕を持ち静かにバス囲みをする一面がありました。
その中の一文に「プロってなに?」と書かれていました。
私はそれを見て「サポーターってなに?」と感じました。
私は水戸サポーターが試合中に選手以上に頑張って応援というフィールドで戦っているかといえば疑問符を持っているからです。
私は水戸戦のような自分がふがいない戦いの時には何も言わないけれど、果たして彼らはどうなんでしょうか。

水戸戦ということで僕がホンマに好きやったカズ選手やビジュ選手が頑張っていてくれて良かったです。
特に帰りのバスからビジュ選手は手を振ってくれましたね。

ところでULTRA'KYOTOとは何ということですが、私的には真剣に90分間、サンガを勝たせるために歌い、跳び、揺らすサポーターの集まりだと思っています。
もし私よりももっと応援しているとおっしゃる方は、ぜひ私を圧倒させてくださいませ。
そういった方をULTRA'KYOTOは待ってます。

Lead to KYOTO
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