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天皇杯 佐川印刷

どうも僕です、ほんと。

10月10日は天皇杯2回戦、京都サンガvs佐川印刷SCという2年連続の組み合わせとなりました。

昨年から天皇杯の組み合わせ方式が変更され、地元Jクラブ対近隣都道府県代表クラブの組み合わせが増えま した。 年末の過密日程の解消と観客の増員が目的にあるのかなと思います。

何はともあれ今年も京都No.1決定戦となった天皇杯2回戦です。 昨年の対戦は佐川印刷が2度先行しながらも延長フルタイムの末、京都サンガの辛勝という結果でした。

今年は両クラブともにリーグ戦で下位に低迷している状況での天皇杯2回戦でした。 勝ち負け以上にプライドと意地の張り合いという天皇杯を期待していました。

結果はご存知の通り、0‐3という京都サンガの完勝という結果でした。

昨年は佐川印刷が京都サンガの攻撃パターンを研究して封じた上で、FW塩沢(現・松本山雅)の高さとフィ ジカルに平井や葛島のスピードで翻弄してました。 しかしながら塩沢が移籍して、代わりの桜井にはJクラブに通用するポストプレーはできずに攻撃力は格段に 落ちていました。 また世代交代中の佐川印刷にとって1番のウィークポイントであるDF陣の脆弱さが出たと思います。 GK小林も安定感に欠けており、この守備力と安定感の差がきっちりと出た結果になりました。

一方で京都サンガは同じ3バッグのクラブが相手ということで、普段は自身が狙われるDF陣のサイドにある スペースをうまくつきクロスやCKにつなげていました。 安藤が同期入団であった姜との接触で負傷退場したことによりバックラインが不安定になるかと心配はしまし たが、そこは森下・酒井・内野がキッチリと抑えてくれました。 この点でも今年の天皇杯はやはり両クラブの実力の格差がハッキリでていたと思います。 以前のJ2までは1人のパワープレーができるFWが居れば試合が成り立つと言われていましたが、今の京都サ ンガはそれを脱却してパスサッカーを目指して進化しています。 一方で佐川印刷SCは塩沢というエースを抜けた穴を桜井という同タイプの選手で補填しようとするも、上手 くいってないのが現状でしょう。 サイド攻撃を磨いている京都サンガと、磨きだそうとしている佐川印刷SCという構図でした。

応援に関してですが、天皇杯らしくウルトラスをはじめ、各応援クラブがいつもと違うテイストでの応援で あったと思います。 ウルトラスとしては2人をコールリーダーと立たせていただき、1試合フルタイルで勝ち試合をリードさせてい ただきました。 2人のコールリーダーは元北野オフィスのジョーダンズ(山崎・三又)にしか見えなかったです。 天皇杯独特の「勝って当たり前・勝たせて当たり前」という雰囲気、いつもより観客もサポーターも少なくど こかのどかな雰囲気、サポーターを鼓舞していたと思います。 2,000人弱という観客数でも選手入場時にタオルマフラーがよく廻ってたと思います。 観客が少ないときはタオマフ掲揚だけでは面積的に寂しいけれど、廻すことによってその面積的ハンデを補え ているかのようでした。 本音を言えばたくさんの来客があればということで、次節の徳島戦はミニフラッグがゴール裏で配布されます ので皆さん1人でも多くご来場お願いします。

あとは太鼓の位置が分散していた為に、上段を中心にバモ京都が特にズレたかたちになりました。 上段のコールリーダーも初めてなりに頑張って、またみんなでフォローはしつつも、やはり最初は太鼓のズレ に引っ張られてしまいました。 次節に向けて話し合いの中でサポーター全体がより良く改善できればと思います。

天皇杯、しかも京都決戦という組み合わせに関わらず2,000人弱はやはり寂しいですね。 京都府サッカー協会がチケットを子どもと保護者を無料招待して、スタンド満杯にして地元サッカークラブと 触れ合える1日してほしいですね。

最後に昨日の僕は体調を崩して、今までにないぐらいの不甲斐ない応援しかできませんでした。 反省です。

帰ると38℃の発熱がありました。

僕が死んでる横で、長男はたこやき君作詞作曲の「さぁ行こう紫の」を歌い、次男は手拍子しながらうんこし てました。

1月1日は国立でお会いしましょう!

アイヤイヤIn国立
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